ワンルームで一人暮らしをしている方の中には、ゴキブリやクモなどの害虫に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
特に害虫は触るのはもちろん見るのも嫌という人も珍しくはなく、万が一見かけた場合に一人暮らしのワンルームだとすぐに駆除を頼める人もそばにいないことも多いため虫対策は欠かせません。
虫対策の一つ目として、まず「水回りを清潔に保つ」ことです。
キッチンやトイレなどの水回りは汚れていると、排水口から餌を求めて害虫が侵入する原因となります。
調理した後の食材や油汚れなどはしっかり拭き取ってビニール袋など密閉できる入れ物に入れて、匂いが出ないように処分することでカビやハエが繁殖する温床になるのを防ぐことができます。
次に「除湿」をすることです。
虫の多くは高温多湿な環境を好む傾向があるため、窓を小まめに開けて換気をして風通しをよくしたり、梅雨や雨の日はエアコンの除湿機能を使ってワンルームの空間を20度前後に保つことが虫対策に繋がります。
最後に「ゴミは密封して溜め込まない」ことです。
ゴミから出る腐敗臭や食べ物の匂いは外から害虫を引き寄せてしまう原因になるため、必ず匂いが漏れないように密閉して溜め込まず、ゴミ捨て日には必ず捨てることを心がけることが虫対策として重要です。